2005年08月29日

交感神経と副交感神経

交感・副交感神経 先週、24時間ホルター心電図を装着しての検査結果をデータを基に、主治医より説明を受けた。
 気にしていた、循環器系の疾患については、24時間中不整脈だったのは、2回。通常、10回以下の場合は、正常の範囲ということで心房細動による疾患はなかった。
 しかし、一般の人と明らかに違う問題点はひとつ見つかった、それは『頻脈』。
 一般に健康な人の一日の心拍数は10万くらいとされているそうだが、私の場合、11万3千くらい。睡眠時もだいたい1分間に50くらいにおちつくところを、私は70〜80くらいと結構数値が高い。
 循環器系に異常がないとなると、この頻脈の原因は内的・外的双方からくるストレスにあるらしいと、検査と心理テストの結果、そう診断された。
 内的は、自分の中で様々な事柄に葛藤を繰り返して、答えを見いだせなくなっているということ。
 外的は、周囲とのスタンスをバランスよくしようと必死になりすぎている。
 などが主なる原因とか‥‥‥。
 自分の事なのに、人にそれを見つけて貰わないと、気づくことができないのがなんとも情けない・・・。
 診断の後半に、「これがあなたの写真ですよ。」と、渡されたのが、パワースペクトルなデータの写真。
 22:00〜7:00くらいの、一日のうちの安静時の交感神経と副交感神経の周波数をグラフ化したものだそうで、緑の部分がストレスを感じたり興奮状態にある交感神経と、リラックスさせようとする副交感神経が正比例しているので、とりあえず不眠症とか、鬱病の心配はないと説明された。
 例として、見せてもらった写真には、安静時なのに、交感神経が絶えず高い数値を出していて、副交感神経が全く表れていない方のデータも見せて頂いた。この方の場合は、完全にうつ病状態だとか。
 また、交感神経に対して、副交感神経があまり示されない場合は、適応障害状態と教えて頂いた。
 それにしても・・・『あなたの写真です』と言われて、まさか自分の神経の動きを表した写真を手にするとは、思いもよらなかった。

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ニックネーム coppe at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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